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第70回獣医師国家試験の結果について

受験された皆さま、本当にお疲れ様でした!
2019年3月13日、第70回獣医師国家試験の結果が発表されました。
例年通り、合否判定基準は、必須問題については、必要な補正を行って算出した点数の70%、他の問題(学説A・B及び実地C・D)については、必要な補正を行って算出した総合点の60%です。
昨年第69回の合格率は新卒96.90%、既卒62.2%、受験資格認定者55%、合計88.30%と過去10年で最も高い合格率でしたが、今年第70回の合格率は新卒91.7%、既卒26%、受験資格認定者44.40%、合計82.60%で、特に既卒の方にとって過去10年で最も厳しい結果でした。
無事合格された942人の方、心からおめでとうございます!
来年受験される方は、現役生も既卒生も今から基礎科目の勉強を始め、夏までには臨床以外の科目を一通り終わらせておくことをおすすめします。気持ちに余裕を持って、繰り返し学習することで無理なく合格を目指しましょう!

獣医師国試対策アカデミーは、あなたを全力で応援しています!!

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獣医師としての役割

syokai-image2獣医師は、主に病気やケガなどを抱えて動物病院にやってくる動物の診療や、水族館や動物園などで動物・生物たちの体調を管理するための仕事です。

国家試験合格後は、個人診療所などの臨床獣医師、公務員、野生動物の保護など幅広い活躍の場があります。
また、専門職として幅広い知識と技術が求められる仕事を担っており、欠かせない存在となっています。

獣医師国家試験

獣医師の国家試験は、基準点を超えることが出来れば合格となる絶対基準の試験です。
合格条件は、下記2点です。

 合格条件 
(a) 必須問題:必要な補正を行って算出した点数の70%以上の得点。
(b) 他の問題(学説A・B及び実地C・D):必要な補正を行って算出した総合点の60%以上の得点。

この2つの基準をクリアすることが出来れば、全員が合格できる試験です。

しかしながら例年合格率は、全受験者で82~83%、既卒者は40%と推移しております。
医師国家試験のように相対基準に比べ、受験者全員がしっかりとした知識で挑めば全員合格することも可能な国家試験となっています。

獣医師国試対策アカデミーでは、そのような国家試験を目指す学生の力になるために、進級・CBT試験・国家試験に向けてマンツーマン個別指導を行っております。
国家資格者の先生による1:1の授業で、不得意分野に絞った学習、国家試験合格に必要な知識を効率よく学習することが出来ます。

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