合格体験記

既卒 Sさん

対策内容:自分が苦手かつ一人では勉強しにくい科目を、先生に対策資料などを頂いてカバーしてもらいました。

感想:私は2週間に1度3時間、試験が近くなると週に1度3時間の頻度で授業を行ってもらっていました。普段は地元の図書館で勉強していたこともあり、授業の時に秋葉原の教室まで外出するのはちょうど良い気分転換になっていました。
先生に授業をしていただくことで国家試験に合格するために自分がこれからどの科目を強化する必要があるのかを知ることができました。また、先生が作ってくださった資料のおかげで効率良く、最後まで勉強を続けることができました。
後輩の方へ向けて一言:合格率の高い国家試験の場合は合格するために必要な知識の範囲を知り、自分には何が足りていないのかを知ることが合格するためには大切なのだと私は痛感しました。自分の勉強法に自信が持てないときにはそれを知る先生に教えてもらうのも1つの手段だと思います。

既卒 Fさん

対策内容:国家試験の概要把握、過去問演習、理解の助けとなる資料を適宜いただき解説・自習

感想:卒業時に国家試験に落ちて、そのまま獣医師資格の必要がない仕事を10年していました。せっかく勉強したのにもったいなかったな、いつかなんとかしたいという思いを叶えようと再受験を決意しました。ただ必須やコアカリの意味も分からず、手元に勉強する資料もない状態だったので、アカデミーに連絡し勉強の方法について相談しアドバイスをいただきました。その後通学できない環境のため、LINEで授業を始めていただきました。当初「モノネガ目?、四変ってなんだっけ」というところからのスタートでしたが、幸い医療系の仕事をしているお陰で、内科、生理、薬理など理解しやすい科目もありました。自分が圧倒的に知識不足だった微生物、寄生虫、動物感染症をグループ分けして覚えていくことや、どのくらいの深さの知識を抑えておくべきか、都度教えていただきながら勉強でき、とても助かりました。また、臨床繁殖学など、どう考えて解くかを丁寧に教えていただけたため、独学よりはるかに効率がよかったです。また本来勉強会や友達との会話の中で、定着させていける記憶があると思いますが、一人だとその機会がありません。先生との会話の中で頻出項目をepisode記憶として定着させることができ、点数の底上げになりました。結果、無事合格することができました。また勉強する時間がとれるかもわからなかったので、ほっとしました。本当に有難うございました。
後輩の方へ向けて一言:初日が終わった時点で「あ、落ちたかも」と思いましたが、心を強くもって2日目も選択肢を一つでも削って、正答率を上げる努力を全力ですることが大事だと思いました。

既卒 Oさん

スクールを知ったきっかけ:大学院に通いながらの国試勉強の両立に行き詰まり、国試の勉強を指導してもらえる対策予備校をネットで探しているときに、獣医師国試対策アカデミーのことを知りました。

対策内容:
① 膨大な量の暗記項目の反復勉強
② 過去問、予想問題集を解いて、国試の問題と傾向を掴む
③ 一年間国試勉強のモチベーションの維持
国試の範囲は広く膨大です。覚えなければならない事柄が、たくさんあります。
膨大な量の暗記科目は、講師からいただいたパウチ等の資料を用いて、頭の中で整理しつつ、常日頃から繰り返し勉強しました。ただ闇雲に覚えるのではなく、系統立てて頭の中で整理しつつ覚えようとすること、及び忘却曲線を意識して効率よく復習することを心がけておりました。
幅広い科目を、単元ごとに解説付きの問題集を用いて、授業ごとに毎回着実に身に着け、忘れないうちの毎回復習することを強く意識しました。
問題をただ漠然と解くだけではなく、問題として出されやすい項目、なりにくい項目を意識して勉強することで、勉強の効率を上げるように心がけました。
「国試の問題として出されやすいところがわからない!」と思われるかもしれませんが、大丈夫です。プロの講師が、過去の問題から分析して導いた、傾向と対策をしっかりと教えてくださいます。
講師から教わったことをしっかりと反復することで「大丈夫、しっかり自分はやってきた」という試験事前の自信と、「あ、ここ、出やすいって言われていたところが出ている! いける!」と試験中の自信の両方を身につけることができます。
学会発表で忙しい時期以外は、ほぼ毎週授業をお願いして、勉強を途切れさせる時期がないようにスケジュールを組みました。
毎週授業がある、毎週宿題がある、という状況に自分を置くことで、ともすれば大学院の学問に偏りがちな自分を戒めました。国試の勉強をサボりがちな自分にとって、とてもありがたいペースメーカーでした。

感想:大学院で学業に打ち込みつつ、並行して、国試の勉強を一年間みっちりと実施できたと感じております。国試の莫大な範囲、覚える量の多さ。「今年こそ合格しなければという」プレッシャー。それら様々なかつ細々とした国試に対する不安に対しても、親身に相談にのってくださり、応援していただきました。国試対策のプロの励まし、国試勉強の対策の提案はとても心強く、落ち込んだ時にたくさんの勇気をいただきました。
一人で戦っているのではない、心強い味方がいるのだと感じられ、諦めず、最後まで走り切ることができました。

後輩に向けて一言:国試はちゃんと対策を練って、集中して勉強すれば合格できる試験だと、勉強して、試験を受けて、実感いたしました。
合格までの勉強の道筋を作り、あとは諦めずに勉強し続けることが大切です。
「覚える量が多すぎる」「もう時間がない」「勉強会では他の子解けているのに自分だけ解けていない」等焦る時期もあると思います。
国試浪人だと、「周りの友達は全員受かっている」「今年こそ取らないと」「何から復習しなおせばいいのだろう」といったプレッシャーが襲いかかってくるかもしれません。
これらに押しつぶされないためにも、メンタル面のケアも、勉強と同じくらい大切です。
気晴らしや相談を、うまく活用するのが、とても大切だと思います。
もちろん、アカデミーの講師も、それら不安に対して親身に相談に乗ってくださいます。
きちんと計画を立てて、積み重ねた勉強は、決して自分を裏切りません。
国試の試験終了の掛け声が試験会場に響くまで走り続ければ、合格できる。そう信じて、頑張ってください

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